【更新中】31歳の僕がザスカルプ5.0Cを実際に試して見たら効果は…?口コミは?徹底検証

ザスカルプ5.0Cが届きました

昔はあんなにふさふさだったのに…

「最近、なんか抜け毛が多い気がする…」
「髪の毛にコシがなくなってきた気がする…」

31歳の僕もそんな悩みを持つようになりました。ハゲたくない!こんなみっともない頭で女の子とデートなんて出来ない…

そんな僕が育毛剤のザスカルプ5.0C(THE SCALP 50.C)を実際に試してみたので、使ってみてどうだったのか?ザスカルプ5.0Cってほんとうに効くの?っていう気になる部分を徹底的に検証してみます。

ザスカルプ5.0Cが届きました

ザスカルプ5.0Cの特徴とは?

ザスカルプ5.0Cは本気で薄毛に悩む人のための、本気で生やしたい人のための育毛剤です。

  • モンドセレクション金賞を2年連続受賞!世界で注目されている育毛剤!
  • 最新の有効成分「キャピキシル」が5%配合
  • その他有効成分41種類を高濃度配合
  • 水そのものにこだわったJET FLOW効果
  • 毛穴の2万五千分の一のサイズまで極小化したWナノ浸透
  • キャピキシル配合の割に価格が安い

ザスカルプ5.0Cの特徴を詳しく説明していきます。

ザスカルプ5.0Cはモンドセレクション金賞を2年連続受賞!

ザスカルプ5.0Cはモンドセレクション金賞を2年連続で受賞しています

ザスカルプ5.0Cはモンドセレクション金賞を2年連続で受賞しています

モンドセレクションは御存知の通り、ベルギーの民間団体のベルギー連邦公共サービスが審査して、認められた商品にだけ与えられる賞です。

ブロンズ、シルバー、ゴールド、グランドゴールドと4つのランクが有るのですが、この中でも80点以上を獲得した製品として認定された優秀品質金賞をザスカルプは2年連続で受賞しています。

2015年の初受賞もキャピキシル配合のスカルプケア製品としては初めての快挙だったのですが、さらに2年連続受賞となったので、どれだけザスカルプ5.0Cが世界から注目されているか、がわかると思います。

ライバルのイクオスは銀賞止まり、ザスカルプ5.0Cの王者感ありますね

惜しくも銀賞止まりだったイクオス(IQOS)

惜しくも銀賞止まりだったイクオス(IQOS)

ちなみに、2016年のモンドセレクションには育毛剤がもう1商品受賞していました。それがミノキシジルと同等効果のM-034が配合されたイクオス(IQOS)です。ただ、イクオスは優秀賞銀賞で、ザスカルプ5.0Cの2年連続金賞受賞にはやはりかなわないようです。

 

リアップのミノキシジルよりも3倍の効果?「キャピキシル」が5%配合

ザスカルプ5.0Cは、リアップで有名なミノキシジルの3倍の効果が有ると言われる最新の育毛成分「キャピキシル」が高濃度5%で配合されているのがいちばんの特徴です。

キャピキシルは「アセチルテトラペプチド-3」とアカツメクサ花エキス「ビオカニンA」の2つを合わせて出来た期待の新成分です。

ミノキシジルとキャピキシルの髪の毛の成長率の比較

育毛材に含まれている育毛成分というと、リアップの「ミノキシジル」が有名ですよね。

育毛剤といえば誰でも知ってるリアップX5はミノキシジル配合

育毛剤といえば誰でも知ってるリアップX5はミノキシジル配合

有名なリアップX5に配合された「ミノキシジル」やイクオスに配合された天然ミツイシコンブ由来のM-034ももちろん育毛効果は高いのですが

実はザスカルプ5.0Cに配合されているキャピキシルはグラフでも分かる通り、ミノキシジルの3倍の育毛効果が有るのです。

キャピキシル以外にも有効成分41種類が高濃度で配合されています

まずは、ザスカルプ5.0Cの全成分を見てみましょう。

ザスカルプ5.0Cに配合された41種類の成分

水、BG、アセチルテトラペプチド-3アカツメクサ花エキスオクタペプチド-2オリゴペプチド-41白金、フムスエキス、カミツレ花エキス、センブリエキス、オタネニンジン根エキス、クエン酸Na、サンショウ果実エキス、プルサチラコレアナエキス、ウスニアバルバタエキス、銀、セルロースガム、炭酸水素Na、ダイズ種子エキス、アロエベラ葉エキス、カンゾウ根エキス、イノシトール、アルニカ花エキス、オドリコソウ花/葉/茎エキス、オランダガラシ葉/茎エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、ニンニク根エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ローズマリー葉エキス、ローマカミツレ花エキス、アラントイン、グリチルリチン酸2K、プラセンタエキス、黒砂糖、酵母発酵エキス、PCA-Na、ソルビトール、セリン、グリシン、アラニン、トレオニン、グルタミン酸、リシン、プロリン、アルギニン

全成分表示って、カタカナとか文字の羅列ばっかりですごく見づらいですよね。
一番シンプルな全成分表の見方の基本は、左上から見ていくことです。

全成分表示は、基本的には配合されている割合が大きい成分から順に記載するルールになっています。この成分表示を見ると分かる通り、一番多いのは「水」。これはどんな化粧品などでも基本的に一緒ですね。

次に来るのが「BG」。ブチレングリコールの略で、保湿や抗菌・エキス抽出剤として使われます。肌が敏感な人にはエタノールが合わない人も居るため、BGを使われることが多いです。

ここまでは一般的。

その次に多く配合されているのが「アセチルテトラペプチド-3」「アカツメクサ花エキス」の2つが先ほど紹介した、ミノキシジルの3倍の効果がある「キャピキシル」です。全体の5%と高濃度でキャピキシルが配合されており、育毛成分がとても多い事が分かります。

最新の研究で注目!バルジ領域の幹細胞に働きかけて頭皮環境を整えるオクタペプチド-2

5番目に多く含まれているのが「オクタペプチド-2」。

最新研究で注目のオクタペプチド-2

最新研究で注目のオクタペプチド-2

 

最新の研究で、育毛には毛髪の司令塔であるバルジ領域という幹細胞が影響している事がわかってきています。
幹細胞とは、再生医療でも注目されている細胞で、シンプルに言うと「体のいろんな組織や臓器に進化して分化できる万能細胞」のことです。IPS細胞とかSTAP細胞をイメージするとわかりやすいと思います。

バルジ領域

このオクタペプチド-2はバルジ領域にはたらきかけて幹細胞を活発化する作用が有ることがわかってます。

オクタペプチド-2の働きで休止期の幹細胞が活性化され、休止期から成長期へのヘアサイクルの移行がスムーズになるので、結果的に強くて太い新しい髪が生えてきやすくなる、という効果が期待できるのです。

オリゴペプチド-41

ケラチン細胞や毛母細胞を増やすオリゴペプチド-41

ケラチン細胞や毛母細胞を増やすオリゴペプチド-41

別名ではケラミン-1と呼ばれるペプチドの一種です。
13個のアミノ酸が結合した合成ペプチドです。

毛根にある毛乳頭に働きかけ、髪の元になるケラチン細胞や、髪を生成する毛母細胞を増やす作用が期待できます。

血流改善や細胞分裂を促進するセンブリエキス

センブリエキス

「千回煎じても苦い」が由来のセンブリ。
めちゃくちゃ苦いと罰ゲーム等でも使われるセンブリ茶はご存知かもしれませんが、そのセンブリのエキスを抽出した成分です。

漢方薬として知られているとおり、血流の改善や毛細血管の拡張に効果が有ると言われています。
また、細胞分裂を促進する効果が有ると言われているため、毛母細胞の働きが活発化して髪の毛の生産が増える作用が期待できます。

さらに、センブリには保湿作用が有るため、育毛に効果的で、スカルプケア製品によく配合されることが多い成分です。

グリチルリチン酸2K

グリチルリチン酸2K

グリチルリチン酸2Kは漢方としても使われる甘草(カンゾウ)から抽出した成分「グリチルリチン」の誘導体です。
グリチルリチンを水に溶けやすくしたものとイメージすればOKです。

甘草(カンゾウ)は植物なのに、砂糖の100~200倍の甘味があるあると言われるのですが、この甘味の正体がグリチルリチンです。

頭皮の炎症など頭皮環境が悪いと、どうしても髪が生えにくくなってしまいます。頭皮の炎症の原因は「皮脂の加増分泌による皮脂づまり」や「合わないシャンプーや整髪剤のアレルギー反応」など様々です。

このグリチルリチン酸2Kは抗炎症作用・抗アレルギー作用があるため、頭皮の炎症を抑えて頭皮環境を改善してくれます。
炎症を抑えて頭皮環境をきちんと整えることで、脱毛を抑え、育毛効果を期待できます。

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